オリーブの炒め物(オリーブの収穫と渋抜き-3)

OLIVE SOFFRITTE

11月1日に収穫をしたオリーブは現在渋抜き中です。梅干しをつけてるみたいです^^

渋抜き中のオリーブ

 

10月14日に、重曹で渋抜きを始めたオリーブの実は、2週間と数日経ってようやく渋が抜けて、今は塩水に漬けています。

オリーブの塩水漬け

塩水漬中

 

オリーブの塩水漬け

色が随分変わりましたが、一応出来上がりです(参照 → オリーブの収穫と渋抜き)。

このまま食べてもいいのですが、旬のものを食べるんだから、オリーブの収穫時期にマテーラに行った時にいつもごちそうになる、オリーブだけを炒めた料理(一番上の写真)はできないものかとレシピを探してみたら、そんな料理がありました。

マテーラの友だちは、苦味のない種類のオリーブを使ってその料理を作ってくれます。

熟れたオリーブの実

この写真は、以前マテーラでオリーブ農園を持って、オリーブオイルを生産していたマッシモさんという方にもらった苦味のないオリーブです。

これはよく熟しているので、このまま生でも食べることができました。

 

そういう、苦くないオリーブはわが家にはないので、渋抜きをして、塩水漬けにしたオリーブを使って作ります。

<材料>

塩水漬けオリーブ 250g

にんにく 1かけ

とうがらし 1本

塩 少々

EXVオリーブオイル 大さじ1

 

<作り方>

熱したフライパンにEXVオリーブオイル、にんにく、とうがらしを入れて炒め、にんにくが色づいて来たら、オリーブを入れます。塩を加えて混ぜ、15分ほど炒めます。最初の5分は中火で、後は弱火で炒めます。

 

オリーブ炒め

 

できたものはパンと一緒に食べてもおいしいですし、マテーラの友だちは茹でたスパゲッティと合えてました。

炒めたオリーブと合えたスパゲッティ

ミニトマトも入っています。

 

シンプルですが、とてもおいしいので、ぜひお試しください!

 

関連記事

オリーブ生産農家のご紹介

ポドリカ牛の放牧

2017.8.15

ラチェルトーザのオリーブ園訪問 その2

「ラチェルトーザのオリーブ園訪問 その1」の続きです。ぶどう畑ラチェルトーザさんのオリーブ畑には、端の方にぶどう畑もあります。大きな畑に思え…

ルカニア Yahoo!Shopping店

ルカニアWebShop

マテーラマップ(時々更新してます)

マテーラ地図

◇ グーグルマップに移動します

tumblr

tumblr ルカニアblog
ページ上部へ戻る