オリーブの木の栽培 2 苦土石灰

葉の先が黄色いオリーブ

先日、物置を片付けていて、肥料が少しだけ残ったビニール袋をいくつも発見し、めんどくさいのでそれらの肥料を全部庭に埋めてしまいました。

その翌日から、近所ののらねこ3匹が、入れ替わり立ち替わりそれを掘り返しに来るんです。

最初はトイレをしに来てるのかと思ってましたが、現場を確認しても、残っているのは直径1.5cmくらいの肥料だけ……

においに惹かれるんでしょうか???

 

さて、寒い中でもわが家のオリーブは元気です^^/

去年は、近所のホームセンターにオリーブの入荷があまりなく、オリーブの木の流行も終わりかと思ってましたが、年明けにわりとたくさん、珍しいのも入荷し、その中からレッチーノの小さいのをうちの新しい仲間に加えました。

昨秋、大きくなりすぎたネバディロブランコを里子に出して寂しくなっていたので、庭が賑やかになってうれしいこの頃です。

 

チプレッシーノもフラントイオも、元気です。ルッカも、離れて見るとしょぼ〜んとしてますが、近くによるとまあまあしっかりしてます。

植木鉢組も元気なのですが、アスコラーナ、タッジャスカ、ペンドリーノは、いつのまにか葉の先が黄色くなっています。

 葉先が黄色いオリーブ 

調べてみると、水不足かマグネシウム等の不足か、が原因として考えられるようです。

冬の初めくらいから水はあまりやってないので、水不足かもしれませんし、そうではないとしたら、苦土石灰をやらないといけないのかもしれません。

NHKの趣味の園芸のテキスト(2010/6)によると、

<…>実をつけるようになったら、2年に1回ほど2月に、1本当たり100〜200gの苦土石灰を施すことをおすすめします。

次の週末に、うちでもやってみようと思います。

 

そろそろ剪定や植え替えのことも考えないといけないので、2月3月はわりとやることが多いです。春も近いってことですね^^

剪定した枝で挿し木をしようとも思っているので、いそがし〜^^(去年は、3月初めに挿し木をして、9月に芽が出ました)

 

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