2016.09.18 (最終更新日:2018.10.11)

洞窟住居の博物館(マテーラ)

マテーラの洞窟住居

マテーラのサッソ・カヴェオーゾ地区に、昔のサッシの生活を再現した小さな博物館が2つあります。

 

昔のサッシの住宅はワンルームで、大体、開口部は入り口と、入り口の上や近くに窓があるだけだったようです。

換気を考えて、キッチン(かまど)は家に入ってすぐのところにありました。

部屋の一番奥にベッドがあり、そのまた奥を掘り下げて部屋を「増築」し、ワインの貯蔵庫などに使っていたそうです。

 

両方ともCASA GROTTA(カーサグロッタ=洞窟住居)という名前ですが、その後ろに所在地の通りの名前をつけて、区別されています。

CASA GROTTA DEL CASALNUOVO(カーサ グロッタ デル カサルヌオーヴォ)
 (開館時間:4月-10月 9:30-19:30  11月-3月 10:00-17:00)

CASA GROTTA DI VICO SOLITARIO(カーサ グロッタ ディ ヴィーコ ソリターリオ)
 (開館時間:9:30-日没)

 

(写真はすべてカーサ グロッタ デル カサルヌオーヴォのものです)

カーサグロッタ(洞窟住居-マテーラ)

カーサグロッタ(洞窟住居-マテーラ)

入り口からすぐにテーブルや、その後ろに機織り機も見えます(左)

テーブルの奥にあるのはベッドです。結構高さがありますが、これは湿気を避けてのことだそうです。

 

カーサグロッタ(洞窟住居-マテーラ)

キッチン

 

カーサグロッタ(洞窟住居-マテーラ)

地下に貯水槽があり、そこから水を汲み上げます。

 

カーサグロッタ(Casa grotta - マテーラ)

上の写真のベッドの奥に、掘り下げて作られた空間が2つあり、これが一番奥の部屋です。
年間の気温があまり変化せず、夏も涼しいので、ワインの貯蔵庫などに使われていたそうです。

 

もう一つの、カーサ グロッタ ディ ヴィーコ ソリターリオは、空間が大きく、家畜と一緒に暮らしていた様子も再現されています。

もし、マテーラに行かれて、サッシの家を宿泊施設にしている宿に泊まられたら、ぜひ洞窟住居の博物館を見学されることをお勧めします。
泊まっている部屋が、昔はどんな風に使われていたのかなど思い描きやすくなって、遠い昔に思いを馳せつつ眠りにつけるかも??しれません^^

 

カーサグロッタ(洞窟住居-マテーラ)

カーサ グロッタ デル カサルヌオーヴォの入り口

 

2018年 ルカニアで直輸入しているオリーブオイルです
EXVオリーブオイル「ドン・ジョヴァンニ」250ML缶EXVオリーブオイル「ドン ジョヴァンニ」250mlビン入りEXVオリーブオイル「ラーミア」500mlビン入りEXVオリーブオイル「ドン ジョヴァンニ」250mlビン入りEXVオリーブオイル「ヴィリデ」750mlビン入り

ドン・ジョヴァンニ
250ML
1,382円

ドン・ジョヴァンニ
250ML
1,501円

ラーミア


500ML
2,893円

ドン・ジョヴァンニ
500ML
2,689円

ヴィリデ


750ML
3,750円

ラチェルトーザ

750ML
3,072円

搾油所 ラチェルトーザって??

 

関連記事

オリーブ生産農家のご紹介

ソロスッド(マテーラ)

ニューヨークタイムズでソロスッド(マテーラのB&B)が紹介されました^^/

何度かこのブログでもお知らせしました、マテーラの洞窟住居があるサッシに去年オープンしたB&B(ベッド&ブレックファースト)の…

ルカニア Yahoo!Shopping店

ルカニアWebShop

マテーラマップ(時々更新してます)

マテーラ地図

◇ グーグルマップに移動します

ソーシャル

ページ上部へ戻る