オリーブの種類7 アスコラーナ テレーナ

オリーブの実

テーブルオリーブ用の品種。

イタリア、アスコリ県で普及している。優れた特徴を持つ種類で、世界中で栽培されている。

 

とても繁殖力旺盛。直立性。実のなった枝はやや垂れ下がる。

葉は楕円形で幅が広い。葉の表側は濃い緑で、裏側は銀鼠色。

果実は長円形で大きく、果肉が多い。実の93%が果肉。約8-10g。黄色がかった緑色の時が収穫時期。果粉(ブルーム)に覆われ黒くなると熟している。

 

アスコラーナ

 

特徴:自家不和合性。受粉樹はロショーラ、レッチーノ、フラントイオ。

寒さ、クジャクの目病、かさ病、黒星病にはかなり強い。

果肉がかなり柔らかいので、収穫は丁寧に行わないといけない。

 

 

生産性は、安定して良い。

含油率は17%。オイルは最高品質。緑色の実がもっぱら塩漬けのテーブルオリーブとして利用される。

 

アスコラーナ

 

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