オリーブの種類2 フラントイオ

オリーブ_フラントイオ

オイル用で、典型的なトスカーナの品種。

オリーブ_フラントイオ

樹勢は中ぐらい。
拡がって茂り密集しない。枝は垂れ下がるか、少し垂れ下がって、長い。
葉は槍形で、中ぐらいの大きさで、表面は光沢のある緑色、裏はグレーがかった緑色。
実は長い卵形で中ぐらいの大きさ。2-2.2g。黄色–ピンク–すみれ色と色を変え、ワインのような赤色になったら収穫の時期。段々と熟していく。熟すのは遅く、9月の終わり頃から、11月下旬。外果皮はざらざらし蝋粉で覆われている。小さな皮目がたくさん見られるが、大きいのもある。  

オリーブ_フラントイオ

特徴:自家和合性。寒さには強い方。かさ病、黒星病、くじゃくの目病に敏感。

オリーブ_フラントイオ

安定して収量が高く、環境に適応しやすい。
含油率は高く、16-23%。とても高品質なオイルになる。オイルの色は緑色で、風味はフルーティ。


オリーブ_フラントイオ
これが今のわが家のフラントイオです。
2009年に苗木を買って育て始め、なかなか大きくならず、実もならず、5年経ってやっと実が1つなって、6年目の去年地植えにしました。
地植えにしてから、それまでのゆっくりの成長とは打って変わり、枝がどんどん出て、どんどん伸びてます。
8月に剪定をした方がいいのですが、あまりに暑い毎日で、まだできずにいます^^;;;

 

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